現在の配当金に対する考え

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

どうも皆さんこんばんは。

だんだんと暖かくなっていますね。

北海道は本州の方々にしてみればまだまだ寒いと思いますが…

暖房全開でアイスクリームを食べるのが道民です。

正直頭がイカれていますが仕方ありません笑

現在に配当に対する雑感

僕は現在、少額で投資を始めた訳でして、年間の配当額は約2~3万円と少額です。

こんなの月の貯金額と比較したら雀の涙ほどで果たしてリスクを取ってまでもらう額なのかなと思うこともあるかもしれません。

しかし配当再投資の威力は投資の後半になって出てくるものと思っています。

自分の生活に対する消費額に対しての配当額が大きくなっていくまで、僕は働き続けます。

例えるなら、お金が雪だとします。

雪だるまを作るには、最初に小さい雪玉(種銭)を作らなければなりません。最初は自分の手である程度の形を作らなければ雪だるまは完成しません。

ある程度大きくなれば、あとは坂道に転がしてやれば良いと思います。

坂道は株式であったり、不動産であったり、債権であったりします。急な坂道に雪玉を投じれば(レバレッジをかける)制御が困難になって雪玉は壊れてしまうでしょう。

自分がコントロールできるようなスピードで雪玉を大きくしていくのが大事かと思います。

そして誰もが経験があると思いますが、最初から素敵な雪だるまを作れる人間などそうそういないはずです笑

みんな壊れたり形が歪であったり…素敵な雪だるまを作るには何度かの失敗が必要なのでしょう。

生活習慣を見直す

配当金で将来の生活を補填する場合、生活支出を抑えておくとその分早くリタイア生活に移行することができます。

月の生活費を抑えることを習慣にすることは大変重要です。

一度引き上げた生活水準を落とすことには大変なストレスがかかる。

物を買うときには自分や家族にとって本当に必要なものなのか、一時の感情で購入したものでは無いのかと考えることは、恐らく面倒くさいのかもしれません。というか大多数の人にとっては面倒くさいでしょう。

しかし自分と家族の将来の幸せについて考えているんだと思えば、その苦労も対して感じないのではないでしょうか。

今の幸せを考えることも大事です。

しかし将来、子供が大学に行きたい、家族と旅行に行きたい、豊かな老後を過ごしたい、そんな気持ちは誰にでもあると思います。

投資というものは将来の自分のために、今のお金を何かに投じています。

お金は無限ではありません。無限にお金を生み出してくれる資産を持っているのであれば話は別ですが、僕は残念ながらその権利を有していません。

月の生活費を20万円にすることが出来れば、配当金を4%と考えても年間420万なので資産が1億円程度必要であることがわかります。

年金のことをどう考えるか

将来もらえるお金の1つに年金があります。僕は月3万円以上年金を払っているわけでして、将来的に受け取る権利があります。あるはず笑

年金も一応将来のこととして考慮していますので、実際にはもう少し月の手取りが増えるかなと思っています。

あくまで現段階のことで、年金制度が破綻する道しか見えていませんが、どのような制度改変が起こるのかはわかりません。

無くなるかもしれないし、継続するかもしれない。変化するのであれば、その痛みを被るのは現役世代なのか、高齢者なのか、僕にはわかりません。

ただ1つ言えることは、いざとなったときに自分と家族の身を守りたいということのみです。

そのために出来ることを全てやって、それで駄目ならしょうがないです。

でも出来ることを1つもやらないで、やれ国が悪いだの、今の給料が悪いだの、みっとも無い人間にはなりたくありません。

投資の世界は全て自己責任。

でも、良く考えれば、投資の世界で生きていなくたって、今の生きている世界だって全て自己責任だと思います。そう思いませんか?

それでは。

※応援クリックして頂けたらとっても嬉しいです!

 
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(20代)へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PC左側アドセンスコード PC左側アドセンスコード