インデックス投資は最強の投資術。でもつまらない?

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どうも皆さんこんばんは。

少し前に、ツイッターやブログなどでインデックス投資家の弱点が投資の魅力について語れないという切り口で、ちょっとだけ(ちょっとかどうかわかりませんが笑)話題になりました。

ツイッターやブログを追っていくと、みんなそれぞれの意見を持っていて面白いですね。

それぞれの意見は、それはそれで受け止めるべきだと感じます。間違ってはいけないのは批評と批判の意味は違うということで、熱くなって誹謗中傷に走ることほど愚かなことありません。

大多数が預貯金ばかりしているしているようなお国柄で、せっかく投資の魅力を知っている人同士なのですから。

インデックス投資の魅力

インデックス投資の魅力というものは、個々の企業の財務分析などを行わず、あるセクターや国、世界経済に投資することでリスクを抑えて(ここでいうリスクとは、投資金が全てパーになる可能性など)資産運用できる点だと思います。

ですから、もともとの投資家にとってしてみれば素晴らしい商品ができたと思うでしょう。

そういった意味で、バンガード社の創始者はとても素晴らしい功績を遺したと言えます。

インデックス投資の場合、株式暴落のリスクを排除することは不可能ですが、1企業が倒産することによって株券がゴミ化するリスクを避けることができます。

優良企業だと思っていても、一気に業績悪化から倒産なんてパターンもありえます。

有名なコカ・コーラだって、今の技術では発見できない人体に有害な麻薬みたいなものが入っててそれが数年後にわかり、販売停止になったらどうしましょう笑

その成分を抜いたら糞不味くなって誰もコーラを買わなくなる未来だってあります。

そんな馬鹿な…と思うかもしれませんが、シャープや東芝の未来を誰が予想できたでしょうか。ウォークマンが世界を圧巻していた時代、誰がアップルの台頭を予測できたでしょうか。

配当貴族銘柄だって、今でさえ配当を継続していますが、じゃあ、配当1年目の頃から、これらの配当貴族銘柄が何十年間も配当を出し続けるなんて誰が想像できたでしょうか。

別に一企業を批判しているわけでも、個々の投資方針を非難しているわけではありませんよ!

未来には不確実性が余りあるほど多く詰まっているということを言いたいのです。

そういったリスクを分散できることがインデックス投資最大の魅力だと感じます。

下手なアクティブファンドよりリターンが良いことも歴史とデータが証明しています。

僕みたいな財務分析もろくにできない自称投資家はおとなしくインデックス投資をしていた方が良いのかもしれません。

インデックス投資のつまらなさ

しかし、インデックス投資の魅力の反対、つまらない点をあげるとすれば、もちろん利点の裏返しであり、何もしないという点です。

買ったら後は放置です。リバランスなんてする必要は無いと感じるほど、最初からバランスされた商品なのでは無いでしょうか。いや、奥深い知識が無いのでその界隈の方達には怒られてしまうかもしれませんが…

でもアップルの魅力語れを言われたら、製品の素晴らしさ、経営基盤の体質、財務分析などについてちょっと頑張って喋ろうかなって思いますが、S&P500種のインデックスファンドの魅力について語れを言われると確かに個別株と比較したときのリターンや経済の観点から…

書いていて思いましたがどちらが面白そうですかね?いや、投資に微塵も興味無い人からしたらどちらも強烈につまらない話題ですが笑

僕自身は、最初にお金を増やすにはどうしたら良いのかという入りで投資に興味を持ちました。

そして株式投資が過去200年間において、最もリターンが高い投資法であるというジェレミー・シーゲル博士の書籍が大好きです。

ウォーレンバフェットという伝説的な投資家に憧れを抱いているのも、僕が株式投資を選択する理由の一つでしょう。

素晴らしいリターンをもたらしてくれる企業はどれだろう?

経営基盤が安定していて、人の心の一部となって半永続的に利益をもたらしてくれる企業はどれだろう?

考えるととてもわくわくします。

インデックス投資ではこのような感動はほぼ無いと思います。

自身の資産は増加していきますが…

インデックス投資家は投資家か?

恐らく大多数の人にとってインデックス投資の選択肢は投資家としてではなく、自身の家計におけるリスクヘッジという意味合いが強い場合が多いように感じます。

つまり、今までの個別株に投資していた人の目線ならば、個別株のリスクヘッジ的意味合いでインデックス投資も併用します。なので自分を投資家だ!って言うと思うんですよね。

逆に家計における資産運用という意味合いで最初からインデックス投資をしていた人達にとっては、自身を投資家と名乗るかと言われると?がつきます。

インデックス投資家は投資家かと聞かれると、つまるところどうでも良いやん、そんなことというのが僕の解答です。

投資をしているという本質には変わりないです。ですが、その人その人の立場によって投資家なのかそうじゃないのかって変わるでしょう。

投資家なのかそうじゃないのかってそんなに大事なんですかね。言葉遊びに近い。

まとめ

拙い文章と構成で、自分で文章を見返しても言いたいことがよく分かりません。自分の論点がずれている気がしかしない。議論というものは難しいです、いつの間にか本当に喋りたいこと、語りたいこととズレていってしまいます。

まぁこれも文章を伝える練習ってことで笑

最初はこんなものなのでしょうね。素晴らしい議論や討論ができる人間になりたいものです。

タイトルの解答を言うならば、インデックス投資はとても魅力的な投資法です。

が、面白いかどうかという一点に関すれば、つまらないです笑

僕の書き方から理解して頂けると思いますが、つまらないからって批判しているわけでは無いのですよ。そういう意見もあるってことで。

それでは。

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