利上げは絶対に成功しない

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どうも皆さんこんばんは。

WSJより利上げやインフレについての記事がありました。

FRB、声明に追加した「対称的なインフレ」は何を意味するか-WSJ

FRBは物価圧力についておおむね楽観的な見方を示した。インフレ率はFRBの目標である(『2%をいまだに下回っている』ではなく)「2%に近づいている」と表現。FRB幹部らはインフレ率が中期的に(『2%に上昇する』ではなく)「2%前後で安定する」と予想している。

イエレン議長は2%を目指すというところから2%前後くらいじゃないの?みたいな文章に変えましたね。

歴史的に利上げが成功したことはありません。

この成功というのは過熱感を抑えて、安定的に物価の上昇を図ることに成功した、という意味合いです。

ゆったりとした利上げであろうとも、いずれ何かが引き金になって株式市場は耐えられず暴落するのでしょう。

まぁそれが何時なのかわからないので、コツコツと投資を続けるしか無いのですが。

インフレの脅威というものは数十年デフレに陥っていた日本では想像が付かないのかもしれませんが、その性質は非常に厄介です。

インフレが2%進むということは100万円で買えていたものが翌年102万円でないと買えないのです。車の値段が一番考えやすいかもしれません。10年後にはどうなっているのでしょう。

また、概算的な値段で無くても、身の回りのものも段々と値上がりしているのは皆さんもご存知ですよね。

郵便はがきは数十年前では30円くらいでした。今は52円です。

タバコも数十年前より大分値上がりしました。

お菓子だって、僕が小さいときよりも値段は変わらないのに大分容量が小さくなったように感じます。

小さい変化なのでみんな少し文句を言うかもしれませんが我慢できるんですよね。

でも、数十年前と比較したときの違いを考えてみると、やはりインフレの対策をしておかなければ後悔します。

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