未来を予測することなど不可能だが対策を講じることは大事。

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どうも皆さんこんばんは。

資産運用を考えたときに、選択できる運用先には様々なものがあります。

投資先に不動産を選んだ場合、空室リスクというものが付き纏いますよね。株式投資においても、その企業が倒産などのリスクに晒されれば株券がゴミと化す可能性があります。

でもこれって、自分が勤めている企業が倒産する可能性だって捨てきれない訳ですよね。僕が強調したいのは一つの収入先に依存することの危うさです。

収入を分散させる

僕は中学生ぐらいのときから、何故大人たちは一つの収入しか得ていないのだろうと考えていました。この考えは合ってもいるし間違っている面もありますよね。実際に働いてみれば、様々な制約があり、複数の収入先を得ること自体が難しいのです。そしてそれについて様々な考え方があるのも承知です。

が、やはり企業は従業員を守ってはくれないと僕は思っています。何も企業が凄く冷徹で、自分なんて家畜同然だ!と思っているわけではありません。

国も、企業も、それを構成するものは人間です。中には素晴らしい人もいます。僕だってお世話になっている方達だっています。中で頑張っている人達がいます。そう簡単には国や企業は傾きません。

しかし、大きな流れには逆らえません。天災に人間が為す術が無いのと同じようにどうすることもできない状況というものがあります。

数年後にいくつかの仕事は無くなる

電気が発明されたとき蝋燭を作っている職人達は何を思ったでしょうか。スーパーに買い物に行ったときに自動精算機が配備されるのを見ました。今までスーパーで雇われていたパートのおばちゃん達は何を思っているのでしょうか。

僕が描くスーパーの未来を当てましょう。恐らく野菜などの商品全てに電子タグが取り付けられます。購入者は選んだ品物を会計時にどこかに置くだけでトータル会計コストが表示されます。自動で袋詰され、購入者は後は持ち帰るだけです。レジには、恐らく困ったときに必要になるマネージャーが配置されるだけになるでしょう。

もしかしたらスーパーもなくなってしまうかもしれません。もっと運送会社にIT技術が駆使された未来を想像しましょう。購入者はその日に必要な野菜をスマホで選びます。夕方に野菜が届き、支払いは電子マネーで済ませます。

僕の職業も、恐らくはAIに奪われるでしょう。

何をそんな大袈裟な!と思っている方もいらっしゃるかもしれません。でも数十年まで誰がパソコンの登場を予期したでしょうか?スマホの登場は?インターネットがこんなに普及するとは?

AIはすぐそこまで迫っています。ぼーっとしている時間が無いのです。悲観しているわけではなく、僕は未来がとても楽しみです。楽しい未来を描くために、今も楽しく頑張っているのです。

一番良い方法は、それらの権利を握っている会社の株式を持つことだと考えています。

要するに権利の分前を僕にもくれ!ってことですね笑

それが将来実を結ぶことを信じて。それでは。

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