家事は女がやるもの

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という古臭い考え方の方ってまだいるんですかね。

どうも皆さんこんばんは。残業を毎日しすぎて本当に経済的自由が欲しいと切実に願うふくりです。サビ残なんて当たり前だZE☆(>ω・)

今日はツイッター経由で面白い記事を見つけました。無断転載とかになるのでしょうか?

もし駄目でしたら連絡頂けると幸いです。

【分かり合えない夫婦】 理由は「経験不足」と「認識不足」にありなのでは。。

会計士ママのお金の使い方というブログからでございます。

僕は早い時期から一人暮らしを経験しています。

部屋が汚いことには我慢できませんし、掃除や洗濯なんて出来て当たり前のものだと思っています。むしろ二十歳越えて自分の部屋もまともに掃除できないなんてちょっとどうかしてる。

結婚して共働きの場合、家事が一人の負担になることは極限避けるべきだと考えます。そうしないと不公平感が増します。

もちろん、働いていない場合で家事をしていないとなると、ちょっと擁護が出来かねる…というのが僕のスタンスなので、それに関しては別に議論してほしいです笑

働きながらの家事は大変です。やってくれる人がいるなら是非全部任せてしまいたい。

しかし共働きでそれを相手に求めてしまうと回り回って不満が爆発してしまいます。

むしろ”相手がやってくれると期待しない”というスタンスでいます。

なので相手が何かしてくれたときには常に「ありがとう!」という言葉が先に出てきます。

やってくれるのが当たり前になってしまうことほど怖いことはありません。

感謝の反対は当たり前です。やっていることが当たり前になった瞬間、人は感謝することを忘れます。

先程のブログでは外国と比較したときの日本の共働きの問題点をいくつか挙げていました。

①そもそも長時間労働社会ではない

②家事のレベルが日本と比べようもなく低い

③教育システムが、保護者の負担ではない。

確か北欧のどこかの国では17時に旦那が帰ってこないと旦那は離婚されるみたいな記事を読んだことがあります。それほど夫婦で家庭を守るということが大事ということなのでしょう。

日本ではまだ、男子は仕事、女子は家庭という風潮が抜けていないと思います。

職場でだって直接言いはしませんが、ところどころそういう空気みたいなものを感じます。

僕は資産運用を始めて、諸外国の人たちが全体的に日本よりも働いていないにも関わらず、日本よりも生産性が良いという記事を至る所で見ます。

良い所は直ぐに真似すべきだと思うのですが、文化や慣習を変えるというのはやはり難しいものがあるんですかね。

今日も疲れました。明日も頑張りましょう。それでは。

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