彼女のスマホ代が12000円という衝撃

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どうも皆さんこんばんは。

今日は休みの日でしょうか。明日から仕事の方も多いと思います。頑張っていきましょう。

以前ふと彼女の携帯代を聞く機会がありました。その額なんと12000円です。

どうやら通常の携帯代に加えて、タブレットもお得に使用できるとのことで加入したそうなのですが、その後彼女は一切タブレットを使用していないそうです。

カーナビ用にしたり、料理の際にクックパッドを見たりなど、使い用によっては十分に活躍できそうなのに…と僕は思うのですが使っていないものは使っていないということで要するに

お金をドブに捨てている

という他に表現の仕様がありません。

僕は毎月2000円なので、それを伝えると彼女は衝撃を受けていました。

固定費というものは、一度削ればその恩恵を最大限上げることが可能です。

言い換えれば、変動費を一生懸命節約するのはコストパフォーマンスが悪いです。

もちろん節約の姿勢は大事です。ですが食費1万円頑張って節約するくらいなら、スマホを格安に乗り換えた方が手っ取り早いよってことです。

変更がめんどくさいとか言ってる人は固定費の威力を舐めてます。

それぐらい…と思われる方がいらっしゃるのなら、そのままでもいいと思います。

しかしです。彼女にも言いましたが、12000円と2000円は1万円の差です。1年で12万円です。3年で36万円です。10年で120万円です。放っておけば放っておくほど取り返しがつかない程に差が広がります。

これを1万円ずつ積立投資すると仮定しましょう。米国株のS&P500種(日経平均みたいなもの)に投資したとして、低く見積もって7%とします。

これで170万円くらいになります。これを更に30年先まで放置します。どうせ無駄に使っていたお金なのだから30年放置なんて余裕です。

さていくらになるでしょうか?

何度も言っていますが複利の力が爆発するのは人生の後半です。

資産運用という観点を持つと、ドブに捨てるお金というものが時間とともに巨大になることがおわかり頂けると思います。

さっきのも120万円捨てているわけではなく、170万円捨てているのです。更に人生の終わりまでという長い期間を想定するならば、捨てているお金が甚大です。

お金持ち達がやらないことの一つに”自分が必要無いもの、無駄なものには1円たりともお金を出さない”というのがありますが、1円の重さを良く知っているのでしょう。

使っていないものにお金を支払うのは今すぐにやめましょう。

それでは。

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