米国株の上昇が早過ぎる。下落前の上げ相場か。

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どうも皆さんこんばんは。

僕は米国株に投資していますので、読み物としてWSJは欠かせません。

世界経済がどのように動くのか、世の中がどのように動いているのか、国と国の利害関係がどうなっているのかということもわかりますので、米国株投資をやっていて良かったなと思うことが多いです。

今日は米国株式の上昇に関する内容についてです。

株価指数が高値を更新

つい先日、ダウ平均株価が21000ドルを突破しました。

この上昇スピードはとてつもなく早い。

歴史的に振り返ると、チャートの2000ドル上昇にかかった日数にどれほどの日数がかかったのか記載がありました。

10000ドルのときに1000ドル上昇するのは10%の上げ幅です。20000ドルのときに1000ドル上昇するのは5%の上昇です。

5%という差はとても大きいですが、それにしてもわずか66日で2000ドルというのは歴史的に見ても早いです。

米株高どこまで続く、ストラテジストも心変わり – WSJ

懐疑的だったウォール街の株式ストラテジストは、このところの株価上昇を支援する側に回り始めた。

バンクオブアメリカ・メリルリンチのストラテジスト、サビタ・スブラマニアン氏は、米株式市場のファンダメンタルズ(基礎的条件)よりも「市場心理やテクニカル面の方が重視される」として、S&P500種株価指数はこれから年末までに3.7%上昇すると予想している。1日公表した調査リポートで、同指数の目標水準を2300から2450に引き上げた。

同氏が新たに強気な見方を示したことは、消極的な強気論者が、高値圏にある株式相場を懸念する一方でメルトアップラリー(想定外の相場急騰)に後れを取るリスクを気にせざるを得ないことを物語っている。S&P500種指数は昨年11月の米大統領選から昨年末までに4.6%上昇し、今年に入ってさらに6.4%値を上げている。

今の米国株の株価上昇はファンダメンタルズ(本質的な企業価値に基づいた株価形成)もクソも無い。

僕が本質的な企業価値を推し量れる訳では無いのですが、それでも違和感のようなものがあります。

どうにも僕には、素人目で特に何か景気がよくなったようにも映りません。

詰まるところ、トランプ政策への期待感、インフレ上昇などの要因で上がっています。

記事を見る限りでは、トランプの演説に期待しておらず下落すると踏んでいたら、予想外に反して上昇してしまい、乗り遅れたと感じた投資家が多かったみたいです。また売買アルゴリズムが逆に作用した結果、大幅に株価が上昇してしまったともとれるようです。

株式は上がり続けることは不可能

経済成長によって米国株式というものは長期的に右肩上がりをするという前提に基づいて僕は投資をしています。

しかし株価というものは短期的にはランダムウォーク(コインの裏表が出る確率のように確率的に上がったり下がったりするもの)するという認識です。

いきなり上昇するということは、この後待っているのはもちろん下落です。

だからと言って今持っている株式を売却するわけではありませんが、大きくポジションを増やすというのも得策では無いように感じます。

結局、わからないので、ある一定額を定期的に買い増す作戦が効果的なのかもしれませんね。

3月の購入銘柄

ちなみに投資ルールで書いていたように、3月末に何か買おうと考えています。

悩んでいるのですが、今の状態ではあまりにもITセクターに配分が傾き過ぎています。原油か、景気循環株でしょうか。でも景気循環株に投資するには過熱している気がしますので低迷している原油セクターにでも投資しようかと思っています。

それでは。

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