家電量販店で物を買うときは最大限まで値切る。無理ならネットで買う。

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どうも皆さんこんばんは。

新年度から、僕はパートナーと一緒に住むことになりました。

新しい場所に住むにあたり、引っ越しやら何やら、お金が異様に飛びます。

多くの資産運用ブロガーさんが脱落している理由の一つに生活によって”余剰資金を確保できなくなった”というものがありますが結構理解できる気がします。

さて、先日は新生活を送るにあたり冷蔵庫を買いに行くため彼女も付き添いました。

購入時の感性の違いについて、覚えておくためにブログに綴ろうと思います。

冷蔵庫は日々、およそ毎日使うものです。

使用するたびにストレスがかかれば日々の幸せを毀損する…というのが僕の考え方です。

彼女にもどういったものが使いやすいのかを確認してもらうために一緒に見に行きました。

お互いのライフスタイルなどを話し合い、これイイネとなったところで家電量販店の担当さんと話しまして、いざお金の話になりました。

僕は初めから、ネット通販の方が安いことを確認していました。

僕「いくら下げられますか?」

担当者「これぐらいで…」

提示額はネットよりも3万円程高いものでした。

僕「ちょっと良く考えたいので、また後日見ますね!」

何度かそんなやり取りをしながら、携帯を見る僕に担当者は察したのでしょう。店舗購入のメリットをたくさん述べます。

彼女「ここで良いんじゃない?」と言い、続けて「たくさん冷蔵庫について喋ってくれたし…実際に会ってるし安心感がある。」と。彼女の顔は少し強張っていたように思います。

僕が値段交渉をかなり強気にやっている姿に動揺したのでは無いかと考えています。

彼女は値切るとかそういったことはあまりしたことが無いようでした。僕もお金について考えることが無かったときは黙って定価で買っていました。

しかしながら今は話は別です。3万円というお金の価値を真剣に考えます。もっと下げられないかと交渉もしました。それでも納得がいかなかったので、購入は見送りました。

家電量販店からの帰り道、彼女は「ここで良かったと思うんだけどなぁ」と言いました。

思考の違い

僕は3万円という差額を冷蔵庫設置代とか、量販店が地元にあるとかその他のメリットと比較します。

もしくは3万円稼ぐために、自分がどのくらい働かなければならないのかと考えます。

もしくは3万円あれば、彼女の結婚式のために何かをグレードアップできるかもしれないとも考えます。

これは単純に僕の考えなので、一般論として正解だとは全く思っていません。

彼女の考え方が素敵だなという思いもあります。

違う人がみれば凄く冷徹な人だね…と思われてしまうかもしれません。

しかしこのお金に対する考え方は死ぬまで生涯に渡って続くものだと考えています。そしてその小さな差が巡り巡って自分の首を締めることになりかねないのでは無いか、とも考えます。

人生の全ての財やサービスを10%offで購入するのと定価で購入するのでは人生の後半に残るお金ってかなり違うと思います。これは自分の家族を守るためのお金でもあります。

お金に対する信念

必要な物事にはそれ相応のお金を、考えるまでもなく瞬時に出しますが、必要ではない物事には一銭足りとも…びた一文でも出さない気持ちが大事だと思います。

この基準は人によって曖昧ですが、僕がお金を支払うときは家族にとって必要なもの、日々の生活に使うもの、幸せに得るために必要なもの、お金を支払うことによって得られる体験などが該当します。

逆に見栄やプライドだと感じるものには本当にお金を支払いたくありません。

お金に対する信念を決めていないと、黙っているだけで他人に毟り取られていきます。

僕みたいに考える人って少数なんでしょうか。

不思議な気持ちになった一日でした。

それでは。

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