86歳であるウォーレン・バフェット アップルへの投資が意味すること

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どうも皆さんこんばんは。

世界的に有名な投資家ウォーレン・バフェットがアップルに投資する理由がWSJの記事から垣間見えました。

アップルへの投資理由

・知名度が高い

・バリュエーションが安い

・定期的に自社株買いと配当を実施

・強大な顧客基盤

特に最後が重要なようです。アップルは非常にファンが多い。来年は10周年記念モデルも発売されますね。

僕が使っているのはNexus5ですが楽しみです笑

確かにアップルは、他の赤字を垂れ流すような企業と違ってキャッシュ・フロー、つまり現金を大量に稼いでいます。

しかもアップルの利益予想に基づくPER(株価収益率)は14.6倍で米国を代表するS&P500指数の17.9倍と比較してもかなり下回っていて魅力的です。

一時期90ドル近くまで下がった場面がありました。自分に自身が持てずに買えなかったのはとても残念です。

WSJの中で興味深い一文がありました。

アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」をどのように使っているかについて、ひ孫やその友人にも尋ねたところ、iPhoneが彼らの生活の中で大きな位置を占めていることが分かったという。

26歳の僕にとってスマートフォンを使う生活が当たり前です。

もっと具体的に言えば、スマートフォンを使って文章のやり取りはもちろん、少し困ったことがあれば調べ物だってできますし、道案内だってしてくれます。ゲームだってできるし買い物だってできちゃいます。

果たしてそれを86歳のおじいちゃんが出来るでしょうか?

彼がどんなに素晴らしい投資家だとしても今流行のファッションやら何やらが理解できるのかと言えばそんなことは無いと思います。

それでも若い人から「アップルが良い!」と言われて勉強し、孫や友人にもしっかりと確認しています。

他の80代であれば無理でしょう。

バフェットがITへ投資しないというのはわからないからです。

ITへバブルのときも理解できなかったからです。

ITが理解でき、かつそれがバブルでは無いと判断できるのであればITはもはや僕達の生活の中に深く根ざした生活必需品だとみなすことができます。

投資する意義も、あるかと僕は考えています。

それでは。

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