何もせずにお金が沸いて出て来る方法がある!

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どうも皆さんこんばんは。

タイトルで惹かれてこのブログを訪れた方には朗報です。

そんな方法はありません。

今日もとなりの億万長者 からお金持ちになるためにどうするべきか、親と子のテーマに沿ってお伝えしたいと思います。

前回もぜひ読んで頂ければ幸いです。

お金持ちになりたいならするべきことがある
どうも皆さんこんばんは。 「お金が欲しい」「お金持ちになりたい」と言葉では言うけど、実際にはお金持ちになれるような行動や思考を...

親の経済的援助を受けない

世の中のお金持ち達は親からの経済的な援助に頼ってはいません。

正確には、親との金銭的なやり取りを当てにしていないという方が正しいかもしれません。

蓄財劣等生(著書では収入があるにも関わらず、それに見合った資産を築けない人達)は常に親の援助を当てにしています。

彼らの親は勤勉で、彼ら自身は全くお金を使わないにも関わらず、こと自分の息子や孫のこととなると、狂ったようにお金を使う傾向にあります。

それが子にとって、良いことであるはずがありません。それが続けば、子供達は自分の収入以上の暮らしがあることを当たり前だと感じてしまいます。

しかしながら親は子供以上には生きることができませんし、いずれ親が生み出してきたお金を子供が使い切ってしまうタイミングが必ず訪れます。

一度引き上げた生活レベルを、人間はなかなか下げることができません。

結果として、人生の後半戦に子供達は多大な代償を支払う羽目になります。

もちろん、親からの経済的援助でも正しい方向性のものもあります。

子供が事業を起こしたい、何かを始めたいなど、将来に渡ってリターンが得られるようなことに親が子に援助することについては僕も大賛成です。

しかし、浪費に使ってしまうようでは先が思いやられます。

あなたはどうでしょうか?親の援助を頼りにしていませんか?

まずは自分の収入の範囲内で生活するように心掛けましょう。最初の一歩が大事です。

千里の道も一歩から

※ちなみに千里は4000kmだそうです。日本は全長3000km。昔の言葉の重さを痛感します。

子供に何を与えるか

子供に直接お金を渡してはいけません。何も知らない子供は与えられるだけでそれを消費してしまい、後には何も残らないでしょう。

著書には素晴らしい例えがありました。

魚を与えるのではなく、魚の捕り方を教えなさい。

魚をお金に変換しても、同じことが言えますよね?

残念ながら現段階で、僕は魚の捕り方をマスターしているとは言い難いです。

しかし、広大なインターネットの世界には目の前で大量の魚を捕獲している人達がいるし、ご丁寧にもその魚の捕り方を伝えてくれる人達もいます。

魚はたくさんいますが、それを欲しいと願わない限り手に入りません。

誰かが与えてくれるなんてことは滅多に無いのですから。

まとめ

僕は親の資産を当てにしたことがありません。

経済的援助も必要だと感じたことはありません。

むしろ中学生くらいから、親元から離れて自立したいと願っていました。

学業は順調でした。就職も希望通りつけました。経済的安定を得ることが出来ました。

しかし、今、企業に勤めていて切実に思うことは”時間”という…とても大きな代償を払っている気がしてなりません。

自分自身でビジネスを持って、誰かや何かに依存しない”経済的自由”というものにとても憧れます。

そのために少しずつでも前に進みたいものです。

それでは。

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