隣の億万長者は実際にいるって話

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どうも皆さんこんにちは。

資産運用をする上でとても有名な本があります。

恐らくお金に興味が有る方であれば誰もが辿り着く「となりの億万長者」という本です。

僕の職場には実際に億万長者の人がいます。

定義上の富裕層に該当する方です。

その人は30代なのですが、節々の考え方がやはり違います。

富裕層の定義と分布

下の図は野村総合研究所が出している図です。預貯金、株式、債券、投資信託、生命保険や年金保険などから構成される「純金融資産保有額」を基に分類します。以下は2015年の富裕層の分類と分布です。

世帯で言えば上位2%が富裕層以上です。50人集まれば1人くらい富裕層がいます。

僕の部署が50人くらいなので間違っていないかもしれません笑

仕事は5時きっかり

彼は投資家であるからなのか、余程のことが無い限りすぐに帰宅します。様子見なんて一切ありません。

残業をするような仕事を受け持たないし、そもそもあまり周りも頼まないような雰囲気を既に持っています。

恐らく人によっては「あいつは仕事しない」みたいな風に思っているでしょうが、お金や時間のことを学んでいる人ならばこれが如何に大事なことか想像に難くないでしょう。

僕も5時で帰りたいので、最近は周りを気にせず帰り始めるようになったかもしれません。

金融教育を受けていた

彼の父親は投資をする人物であったようです。

運用額も彼の10倍以上と言っていたので、つまり超富裕層に該当するはずです。

残念ながら僕の両親のルーツを辿りましても、どの地点でも資産やら株式やら不動産という言葉は一つも出てきません。

親が資産運用について興味がなかった点について、親を責めても何も始まりません。

むしろお金持ち達は1代でその富を築いた人たちが多いので案外自分でも頑張れば出来るのではないかと楽観的に考えています。

僕の世代からスタートしたと割り切るしか無いですが、もし僕に子供ができるようなことがあれば間違いなく金融教育はします。

学校では確実に教えてくれないでしょうし、その制度が整う前に子供が大人へと成長してしまう気がします。

アベノミクスでも資産を増やした

その人と喋っていたときに一番印象的だったのは

”国が円安に誘導するって言ってるのに乗っからないなんて馬鹿じゃないか。今年は為替だけで1000万円くらいプラスだったよ。”

と仰っていたことです。

アベノミクスで給料増えないとか文句言ってるような人よりもこのぐらいサバサバしていた方が気持ちいい。

文句を言うのではなくて「アベノミクスで恩恵を受けるためにはどうすれば良いのか」ってことを考えて実行できるような人間になりたい。

投資をやったことがある人間と無い人間の差ってこういうところでも出るのでしょう。

お金のアンテナを常に張ることの重要性も垣間見ました。

まとめ

皆さんの周りにも案外、億万長者がいるかもしれません。

日本人はあまりお金持ちアピールをしない、というかしたときのデメリットが大きすぎてやらないですが。

至って普通の職務のはずなのにブランド物ばかり持っていたり、外車乗り回してたりする人を見るとキャッシュや資産は無いんだろうな、無理してるのかなって思ってしまうあたり、僕もある種の洗脳を受けている気がします。

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