IBMとAPPLEの株価が上昇中

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どうも皆さんこんばんは。

僕が持ってる2つの銘柄、IBMとAPPLEが上昇中でございます。

それ以外の銘柄についてもほとんどがマイナスから一転プラスに変わっております。

バフェットがAPPLEを買い増していた!

日本経済新聞より引用です。

バフェット氏、アップル株保有4200万株増 10~12月

【NQNニューヨーク=横内理恵】米著名投資家ウォーレン・バフェットが率いる投資会社バークシャー・ハザウェーが2016年10~12月期にアップル株の保有を大幅に増やした。14日に米証券取引委員会(SEC)に届け出た四半期の保有有価証券報告書で明らかになった。

報告書によると12月末時点でバークシャーはアップル株を約5735万株、金額換算では約66億4000万ドル(約7600億円)保有。9月末の1522万株から4213万株増やした。

独バイエルが買収する予定の農薬・種子大手のモンサント株を新たに804万株取得したことも分かった。アメリカン航空やデルタ航空、ユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスなど航空株の保有も増やした。

一方、石油・天然ガスパイプラインのキンダー・モルガンは保有する2000万株を全て売却した。通信のベライゾン・コミュニケーションの保有株も大部分を売却したほか、小売りのウォルマート・ストアーズも7~9月期に引き続き大幅に減らした。

ゴールドマン・サックスやウェルズ・ファーゴ、コカ・コーラ、IBM、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ゼネラル・モーターズ(GM)などの保有株数には変化がなかった。

バフェットは段々とIT企業に投資しています。

もともとバフェットはIT企業には投資するようなスタイルではなかったのですが、きっとバフェットの次期後継者のトッド・コームズとテッド・ウェシュラー2人が分析した上でバフェットに助言しているのでしょうか。

ITバブルと今の状況は大きく違う

バフェットにとってITバブルは非常にわからないものだったため投資を避けていました。

しかし、その時と現在では大きく状況が異なります。

IT企業が当時と比較して異常な株価というわけではありませんし、何より僕とその周囲の世代にとってITはもはや当たり前のものです。

パソコンやスマホは持っていない方がおかしいのです。

恐らく一般的な生活をしている人であれば、スマホとPCはみんな持っています。

そういう時代になっています。

生活必需品の仲間入りを果たしたといっても過言ではないでしょう。

恐らくバフェットも御高齢ながら、自分の弟子や周りの状況を見てそういう判断をしたのかなと僕は考えています。

これからの時代

今後はIT、IoT、AIがますます台頭してくるでしょう。

僕はAIと人類が共に歩む未来を確信しています。

そうなったときに自身の職業が奪われている未来も見え隠れします。

そうなる前に複業を持って備える必要があると考えています。

それでは。

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