最初は真似して、継続して続けていれば周りが脱落していく

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どうも皆さんこんばんは。

毎日の日課であるブロガーさん達を巡っていると、皆とても凄いです。

何が凄いのかっていうと自分なりに色々な統計データをまとめていて、それを色々な人たちに”わかりやすい情報”として価値を提供しているということです。

その労力足るやただ文章書いてる自分でも1時間前後くらいは使っているので一体どんなスピードで情報収集とブログ書いてるんだろう…と想像して心折れそうです。

僕は単純に日記みたいな感じになってしまっているので、どうにかして色んな人達に価値を提供したいなーと思っているのですがこれが本当に難しい。

家計簿についてどうすれば上手く節約できるのか。

お金に対してどんなマインドを持っていればいいのか。

資産運用は何をどうすれば?株式?不動産?債権?

皆に見てほしいんだったらそもそも良質な記事を書かなきゃ始まらない。

そう考えて調べてみると、やっぱりもう既に答えを自分なりに導き出した素晴らしいサイトがあるんですよね。

やっぱり二番煎じになってしまいます。

真似するところから始める

そうは言ったって最初から誰でも凄い内容の記事を書けるわけでも無い。

今凄いサイトになっている人も最初は何も無い更地だったはず。

資産運用している人たちだって今は資産1000万円!とか言っている人も最初は0円から始めたはず。

みんな継続してきたからこそ現在のその姿があるのかと思うと、やっぱり自分もめげずにやり続けるしか無いんですよね。

ブロガーさん達って年代的にも30~40代くらいの人たちが多い印象を受けるのです。

スタートはみんな同じ20代くらいだったけどやり続けた結果として現在も残っているのがその年代の方達なのだろうか…と思考。

類は友を呼ぶとは良く言ったものです。

続けていると周りが勝手に脱落していく

ずっと続けていると根負けした人から脱落していきます。

ブログも資産運用もそうです。スポーツだってそうです。マラソンだって最初のスタートはみんな一緒です。ずっと走り続けていると不思議と周りの人はいなくなっていきます。

株式投資だって、リーマンショックだとうがチャイナショックだろうがITバブルが弾けようがそれでも株式市場に居座り続けた人が成功します。信用取引(レバレッジ)で一瞬でお金持ちになる人とかが本で特集されていたりしますが、資産運用の点では…特に株式投資では絶対にやってはいけません。

レバレッジ(英語: leverage)とは、経済活動において、他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率。 原義は「てこ(レバー、lever)の作用」。

レバレッジ – Wikipedia

レバレッジは他人のお金を使ってます。暴落が起これば株式市場から一発退場です。返しきれない負債を抱えてもなお、市場に戻ってくる勇気は起こらないでしょう。

もちろんレバレッジが有用なときもあります。不動産投資とかって最初に買わないといけないので銀行から融資してもらわないといけないです。あれも他人のお金のようなものなのでレバレッジです。自分の家を買う時もそうですよね。

株式投資でレバレッジをかけていいときがいつなのか判断するのは長年の経験を積まないとわからないでしょうし、むしろプロでも難しい。

株式投資が怖いっていう印象は、バブルが起こった時に調子が乗った人たちが信用取引に手を出して痛い目を見た人たちがテレビで取り上げられ、それを見た投資していない人達が「それほら見たことか!やっぱり投資は危ないんだ。」みたいな構図からきてます。

だって現物だけなら会社が紙くずになってもその損だけで済みますし、正直今僕が持っている会社(IBMやJ&J、コカ・コーラ)が紙くずになるなんてよっぽどです。

それらの会社が紙くずになるってことはよっぽどの粉飾決算か資本主義の崩壊しかあり得ません。

仮に前者であれば自己責任です。そして後者であればそもそも自分とその周りの人たちの生活すらどうなっているのか怪しいです。

暴落はあるかもしれませんが、社会に必要とされている会社の株であれば暴落で下がれば絶好の買い場です。

結局のところ

自分の安定したスタイルが見つかるまでは見様見真似で頑張るしかありません。

家計簿も、米国株投資も、他の人を参考にして僕は始めました。

で、頑張って続けます。

そうするときっと道が見えてくるはず。

それでは。

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