シャンプーに5000円は高い?

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どうも皆さんこんばんは。

今日は友人達とご飯に行っていました。

お一人2500円。とても有意義な楽しい時間でした。

節約ばかりでは人生何が楽しいのかわからなくなってしまいます。

こういうのも大事ですね。

さて今日は面白い話が聞けました。

物の価値

友人の女の子がシャンプーとリンスに1本5000円程のものを使用しているそうです。

皆さんはどうでしょうか。

僕はパ〇テーンなので1本300円くらいですかね。

物の価値というものは非常に難しいと感じます。

ある人によってはゴミのような価値かもしれないし、ある人によってはいくら積んでも喉から手が出るほど欲しいというような価値の物があります。

僕は男なので、頭を清潔にするという一点のみにシャンプーの価値が集中しています。

しかし世の女性達はそうばかりではありません。

とても良い香りがするとか、どこどこのブランドだとかいう付加価値が必要な場合があります。

それが合わさっての5000円。

価格と価値の関係

投資家で有名なウォーレン・バフェットの言葉で以下のような発言があります。

価格はあなたが支払うもの。価値はあなたが受け取るもの。

これが指し示すのは支払う価格とその対価は必ずしも一致しないということだと思います。

例えば、お茶のペットボトル1本10円だったら安いと思いませんか?

逆に1本500円だったらぼったくりです。誰も買わないでしょう。

ここでお茶の価値は変わりません。何円だろうがお茶はお茶です。

でも僕たちが支払う価格は日々変動するのです。

皆さんは何故ペットボトル500円が高いとわかるのでしょうか?

別にペットボトルの原価を分析したわけでも無いですよね。

ペットボトルがいくらなのか?という価格を常に生活から知っているからです。

でも仮に、今あなたが砂漠のど真ん中に放置されました。

目の前に500mlで1本5万円の水が売っているとしましょう。

あなたは5万円を支払ってでも水を買うはずです。

価格と価値の関係を考えると、普段のお金の使い方も少し考えるようになりませんか?

株式投資も同じ

僕には、その株式の価値が高いのか安いのか判断する能力がまだまだ全然足りません。

日々学んでいますが、一生身につかない可能性もあります。

しかし、投資を継続してやり続けるということは非常に重要だと考えています。

その株価(価格)が安いのか高いのかというのは、常に相場にいなければわからないと思うからです。

そして例え失敗したとしても、そこから学べることは多い。

買い物するときでも「あれは高い買い物だった」とか「あれは得した」なんて日常茶飯事ですよね。

なので、わからないなりに自分の頭で考えて企業の株を買うようにしています。

明日も頑張りましょう。

それでは。

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