煙草はあなたの人生を破壊する劇薬

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どうも皆さんこんにちは。

今日は煙草のことについてお話しようかと思います。

もともと僕は喫煙者でした。大学時代に一度、コンビニでアルバイトをしていたのですが、コンビニで絶対に置いてある商品といえば煙草ですね。

これが置いていないスーパーなどありませんし、そこかしこに自販機が御座います。

お金持ちの話題と何ら関係ねーじゃん!と思う方もいると思いますが、最後まで見て頂ければ幸いです。

煙草と僕の関係

僕は大学時代の20歳になったときに煙草を吸い始めました。

最初に買った理由は好奇心です。好奇心にも良いパターンと悪いパターンがありますね笑

完全に人生において失敗だったと言わざるを得ません。

それなりに良い経験にはなりましたが、もし過去に戻れるのであれば「絶対に吸うな」と言うだろうし、自分や友人に子供が出来れば、その子供に理由も踏まえて説明するでしょう。

吸っていた当時は1日に7本ほどでした。

最初はクソみたいに不味かった記憶があります。

でも早くカッコいい大人になりたいなぁなんて思いながら、不味いなりになぜか毎日吸っていた記憶があります。

するとそのうち慣れてきて、不味いと感じることも無くなりました。

そのうち、煙草が無いとイライラするようになりました。

朝起きてまず1~2本。昼に1本。帰ってきて2~3本。寝る前に1本。

休日に勉強していても「ちょっと息抜き」なんて言って1時間おきくらいにベランダに出て煙草を吸います。

会社で働き始めるようになってもそれは変わりませんでした。

僕に転機が訪れたのは、資産運用を学び始めてからです。

それこそ誰かのブログだったか、資産運用とお金、健康、人生観について触れていたのを見たのがきっかけでした。

出来れば自分の人生を変えてくれた、その方のブログをご紹介したかったのですが、30分ほどブックマークしているブログを探しまわっても見つけれなかったので、自分で書こうと思います。

煙草とお金の関係

今の煙草の値段ってどのくらいなのか、吸っている方達ならご存じですよね。

値幅はありますが大体450円くらいです。昔はもっと安かったですし、これからは値上がりするでしょう。

1日に1箱吸う方ですと1か月の煙草代が大体30日ですので450円×30日=13500円となります。

これを1年間続けると…12500円×12ヵ月=150000円となります。

20歳から吸い始めたとして平均寿命の80歳くらいまで生きたとしましょう。煙草を吸っている人が80歳まで生きられるかどうかという問題は置いておきます。

60年間もあります。これをたとえ全て貯蓄に回したとしても

15万×60年=900万円になります。

月に13500円あれば、靴だって服だって良いもの買えそうです。

年間15万円あれば高級オーディオが好きなら滅茶苦茶良いもの買えます。

900万円あれば下手したら家とか高級車とか買えちゃうレベルです笑

煙草と投資の関係

仮に20歳の時点でそれに気づき、年間15万円、毎年年利5%、60年間運用したらどうなるのでしょうか?

計算してみると60歳時点で1800万円、70歳時点で3140万円、80歳時点で5300万円になりました。

5%ですが時間と複利の力を利用するとこのぐらいの金額になります。

恐らく60歳手前で資産を取り崩し始めても老後には十分な金額ですよね。

煙草と健康の関係

煙草は明らかに人体にとって害悪です。煙草が健康に良いというデータはありません。

何より僕自身が体験しています。

風邪を引いて具合が悪いときに、なぜか煙草とコーヒーを飲もうと考えたんですがこの組み合わせは吐きそうになるほど具合が悪くなりますのでお勧めしません。

煙草はあなたに絶対に、天地がひっくり返ろうとも、1つもメリットをもたらしてはくれません。

煙草を吸っていてリラックスできるのは幻想でしかありません。

仮にリラックスできるなんていう理由が正当だとしましょう。

じゃあ煙草吸っていない人はリラックスできていないの?みたいな理論になります。

リラックスしたように感じるのは煙草を吸うことにより脳内にニコチンが摂取されるからです。

これが煙草をやめられない原因でもあります。

煙草は肺がんにかかる確率が異様に高くなります。

”肺がんになったっていいや”なんて言う人は近くに肺がんになった人がいないのでしょうか?

どういう風に入院しているのか、どういう治療を受けているのか、どういう苦しみがあるのか考えたことや見たことが無いのでしょう。悲惨です。見ているのも辛くなります。

凄く簡単に言えば、呼吸ができないのです。当たり前ですが、もう一度言います。

呼吸ができません。

でも、がんが自分を侵し尽くして死ぬまで死ねません。

子供のころ、プールでふざけて頭抑えつけられたことって無いですか?苦しいですよね。

あれ以上の苦痛が死ぬまで永遠に続きます。見ている分には死んだ方がマシだと思えます。

未来にそういうことが起きる確率を自分で上げるなんて馬鹿以外の何物でもありません。

まとめ

煙草を販売している企業というのは株式投資において過去素晴らしいリターンを記録してきました。

フィリップモリスやアルトリアグループと呼ばれる代表的な米国株企業です。

国にとって煙草は貴重な収入源であり、システムも出来上がってしまっています。

おいそれと簡単にやめることはできません。

投資家と喫煙者であった観点から言えば、ちょっと酷く書かせて頂きますがこれらの事実を要約しますと

中毒者「煙草うめー。さて一服してリラックスできたし仕事頑張るか!今月のも飲み会あるからちょっと煙草代も節約しないとなぁ。」

投資家「汗水垂らして稼いだ大切なお金を、自分の体のみならず家族や友人にまで害悪を及ぼし、自身の大切な頭脳を中毒にさせるための葉っぱにお金をどんどん突っ込んでくれる中毒者のお蔭で配当金が入ってくるし、株価も上がって笑いが止まらないぜ!」

みたいな感じです。

数十年前にそれらの株を持っていた人たちは今大金持ちです。

煙草を吸わないでそのお金をフィリップモリスやアルトリアグループに投資していたらどうなっていたのでしょうか。

また彼ら投資家が、煙草を吸っていない人種だとしたら…何と皮肉なことでしょうか。

ここで仮に年15万円の積み立て投資が失敗したとしましょう。

それでも煙草吸うよりマシでしょう笑

以上、僕が煙草をやめた理由をお話しました。

このように書いている僕自身も気付けたことがラッキーとしか言いようがありません。

別に僕のところで無くても構いません。

もし近くに煙草を吸っている家族や大切な友人がいましたら、教えてあげてください。

煙草1本吸うことの重みを、それがどんなに未来に影響するのか、皆さんにも理解してほしくてこの記事を書かせて頂きました。

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