世の中のお金持ちはどのように金持ちになったのか

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僕は株式投資という資産運用によって金融資産1億円を築き上げたいと考えています。

そのために様々なことを学ぶ必要があると考えました。

何も知識も無く、そのような莫大な資産を持つことは絶対に不可能と考えたからです。

お金持ちの人たちは何故金持ちなのか

僕は最初に疑問に思いました。

お金持ちの人とそうではない人の違いは一体何なのだろうかと。

そこで最初に思いついたのが”世界で最もお金持ちなのはどういう人たちなのか”ということです。

上の図は1位から10位までのフォーブス長者番付です。彼らの会社はほとんど有名ですね。

マイクロソフト、バークシャー・ハサウェイ、フェイスブック、オラクル、ブルームバーグ。

10位に乗っていなくても、恐らくあなたの身の回りにある製品の創業者は皆金持ちでしょう。

彼らは全員、自ら企業してお金持ちになった人たちばかりです。

そしてその会社の株式を世界に公開し、億万長者になりました。

そう。お金持ちは皆、自分一人でお金を稼いだわけではありません。

何かしらの自分の以外のシステム(株式会社や不動産など)を作り上げ、それらが稼ぐお金を手にしているのです。

つまりお金持ちになりたかったら自分で企業して儲けろ!ってことになります。

企業のリスク

そうは言っても何の商売を始めたらいいのかわからない。

国税庁がまとめたデータで会社生存率というものがあったのですが、これによるとある時点で企業した会社の総数のうち、10年後に残っているのが6%前後しか無いそうな。

しかも、年数が増えていくとそれは減っていき、30年後には0.02%とかいうありえない世界に突入します。

はっきり言って、いくら金持ちになりたいからと言って、経営のけの字も知らない僕がいきなり商売を始めたところでたかが知れています。

諦めたらそこで試合終了ですが、あまり現実的ではありません。

ではどうするか

それなら、その0.02%に残る企業の株式を持っていればいいのでは無いか?と考えました。

存続する企業というのは、どんな政治的・時代的背景があろうともゾンビの如く生き残ってきたと言えます。

そられの企業は恐らく僕が考える以上に他企業に対する絶対的な優位性があるからです。

特に米国の企業は下手すれば僕のお爺ちゃんが生まれたころから存続してきた企業ばかりです。株主に対する姿勢が日本と違う点も好感します。

上記の理由から僕は日本株ではなく米国株に投資しようと決めました。

まとめ

やっぱり僕のようなサラリーマンがお金持ちになるには

コツコツと節約して得たお金を資産に振り向けるしかないようです。

上のランキングにも載っているウォーレン・バフェットもこう言っています。

「早い時期に節約の週間を学ばないのは大きな間違いだと思います。節約というのは習慣なのですから。ゆっくりとお金持ちになるのはとても簡単です。でも一気にお金持ちになるのは簡単ではありません」

そしてこうも言っています。

習慣の鎖はとても軽いので気づかない。それが壊せないほど重くなるまでは。

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