マネーフォワード便利機能 ご紹介

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僕はマネーフォワードの差し金でも何でもありませんが

家計簿を管理するにあたってこれを利用していてとても便利なのでご紹介したいと思います。

トータルで家計管理

マネーフォワードは金融機関を登録することで引き落とされた金額を自動的に記録してくれます。

例えばゆうちょ銀行だけを見てみますが、振り込みやら引き落としが自動で記録されます。

これ以外に証券口座も連携しているので資産総額が出てきます。

クレジットカードを登録すれば、使った日付で入力がされるので、月単位でどれくらい消費しているのか一目瞭然でわかります。

ただ実際の金額とはずれるので、そこらへんが嫌な人は工夫が必要ですが。

※例えば1月14日にクレジットカードで5000円使うとマネーフォワード上は使ったことになってるけど、実際のクレジットカードの引き落としが2月27日とかなので、その間はマネーフォワード上では資産が減るけど、実際の手持ち現金はそのままってこと。

リアルタイムで手持ちの現金と家計簿合わせたい人にはちょっと使いづらいけど、資産運用の勉強をしているとバランスシートって概念をどこかで学ぶ機会があって、それを知ると別に違和感無くなりますマジで。

やり方次第で全自動家計簿を作れる

自分が使う金融機関、使用するクレジットカードも全て登録すればかなり楽です。

コンビニやスーパーの買い物とか払えるものは全てクレジットでやるとそれも全て入力してくれるから超便利!

僕は本当に大きい買い物するときくらいしかクレジットカードを使わないのでいそいそとレシート見ながら入力していますが笑

項目毎で月の消費代や平均消費代が一発でわかる

スマートフォンのアプリの機能ですが、項目毎の消費金額が一発でわかったりします。

僕の交際費の1年平均はなんと4万円でした。年間48万円…これはちょっと使いすぎだわな。

お金持ちになりたかったら遊んでばかりいては駄目ですね。

てか48万円あったら普通に旅行行けたりしますよね。時間も必要ですが。

こう考えると会社の飲み会にほいほい参加するのも考える必要がありそうですね。

特に僕は酒好きの烙印が押されているような気がする(そして間違いではない)ので

まぁ人間楽しみも無いと生きている意味がありませんから、バランスの良さを目指そうと思います。

仮に月に2万円に抑えるだけでも年間24万円の節約効果がありますが、先ほど1月の交際費を見たら何故か8万円も支出していました。どういうことでしょうか…

よく見たら忘年会やら久方ぶりの高校の友人との再会などなど例年見られないイベントも重なりに重なってこの金額。家計簿付けているのに振り返るまで気づきませんでした。

つまり、飲み代は5月まで我慢…?

ちなみにこの機能パソコン版では無いのがちょっと不満です。僕が見つけていないだけなのかな?

まとめ

簡単にご紹介しました。

まだまだ色々な機能があるんですが今回はここまで。

家計簿にもフィンテックの波が押し寄せている感じがビンビンします。

ちなみにマネーフォワードを使う前はZAIMという家計簿を使っていましたが、こちらも使いやすくてお勧めです。どちらかと言うと資産運用系っていうより主婦寄りなイメージでしたがしばらく使っていないので今はどんな感じなんでしょうかね?

最初の金融機関の連携が意外と面倒くさいです。

しかし一度連携さえすれば、それ以降はずっと記録してくれるのだから最初の手間なんて大したこと無いですよね?

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