お金に働いてもらうという考え方

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お金がお金を連れてくる

僕はお金に関する書籍やブログを拝見するまで、お金に働いてもらうという考え方を知りませんでした。

そのような情報に触れる機会が無いというのが正しいかもしれません。

正直、この考え方を「知る」ということができなければ資産運用その他まで発想が及ばないと思います。

残念ながら日本では金融教育というものがありません。

少なくとも、僕は大学を卒業するまでに教えられた記憶がありません。

僕は自分をとても幸運な人間だと思いました。

僕は金持ち父さん貧乏父さんという本に出会わなければ、そして資産運用をしているブロガーさん達を目にする事が無ければ、このようなブログを始めることも無かったと思います。

お金を連れてきてもらうために

お金に働いてもらうためには、まずお金が必要です。

何を言っているんだと思われそうですが、僕を含む若い人達って結構散財しちゃいません?

周りを見てても思いますし、自分の生活を振り返ってもまだまだ甘い部分があります。

自分の家計簿眺めていても、本気で節約しているわけではないって言うのはモロバレ。

お金がお金を生む世界って、元の持ってるお金に対して年利何%って感じでお金が増えていきます。

例えば年利5%でも100万円なら5万円、1000万円なら50万円、1億円なら500万円。

500万円あったら家族4人でも生活できそうじゃないですか。

北海道だからですかね?東京だと厳しい?笑

まぁ仮に生活できるとして、ここであなたが例えば10億円持っているとします。

年利5%で一体いくらになるでしょうか。

500万円で生活したとして、残りは4500万円です。

あなたならどうしますか?使いますか?

この話の流れ聞いて使うって話にはならないでしょう笑

この4500万円が来年5%のお金を連れてきます。その額なんと225万円。しかも10億円はそのままなのでトータル4725万円入ってきます。

今、富裕層と貧困層の格差が問題になっていますが、このシステムが存在するんだからそんなの当たり前なんです。お金持ちは更にお金持ちに、お金が無い人はずっとお金が無いままなのです。

10億円ってのは極端ですが、わかりやすく説明するために使いました。

僕は資産運用の方法として株式を選択していますが、別に不動産でも債権でもFXでも何でも良いと思います。

自分以外の人間もしくはシステム(お金)に働いてもらうのが当たり前という考え方を持つ必要があります。

不動産の収入だって、自分で働いているわけでは無く、不動産そのものが収入を生んでいるわけですし。

正直言って、最初から土地やマンションを持っている人を羨ましく思います。

しかし妬んだって何したって現状は変わりません。

お金持ちの人たちだって最初からお金持ちだったわけでは無いはずです。

そうと決まれば行動を起こすことが大事です。

ちなみに僕が株式を選択しているのは、お金持ちを調べていた時にウォーレン・バフェットという人物を知ったからです。その話はまた今度。

本当の資産を買う

よく持ち家は資産だと言います。

金持ち父さん貧乏父さんでも書かれていましたし、他の書籍でも散々書かれていますが

あなたの財布にお金を入れてくれるものが本当の資産なのです。

資産持ってますか?

資を生むと書いて資産。そして資は次の貝。

昔は貝がお金だったそうな。

次のお金を生む、それが資産。

お金が関わる漢字には全て貝が付いていますね。

昔の人は本質を字にあてがっていたのかもしれません。

つまり、ここでは持ち家は厳密には資産ではありません。

持ち家にはいろいろな想いがくっついてくるので、そう簡単に割り切れるものでも無いですが。

持ってるといろいろ良いこともたくさんあるので、一概に「資産じゃないから買うな」とも言えないのが難しいところです。

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