お金持ちになりたいと思った理由

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初回にも書きましたが、僕はある一冊の本との出会いによって自分の人生…というより考え方が180°変わりました。

金持ち父さん 貧乏父さんという本ですね。

金持ちになりたいと思った理由

僕は社会人になる前から漠然ととしてですがお金持ちになりたいと考えていました。

欲しいものだってなんだって買えるし、仕事しなくたって生きていける。

お金さえあれば人生思い通りなんだからあるに越したことないじゃん!

そんな風に思っていました。まぁそんな考えがあったからこそ、この本に出合えたというのもあるかもしれませんが笑

自分の親はどちらだったか

書籍通りに言うなら間違いなく僕の父親は貧乏父さんでした。そしてそれは今も変わりません。

決して誤解の無いように言っておきますが、僕は両親をとても尊敬しています。

かなり仲が良いし、いずれ僕もこんな家庭を気付けたら良いなと思うぐらいです。

お金の問題で言い争っている場面を見たことはありませんが、決して裕福とは言えない状況だと言うことは生活して感じていました。

僕の母親は良く言っていました。「お金を持ちすぎても不幸になる」と。

果たして本当にそうでしょうか?

もし母親がお金持ちでそんなことを言っていたなら信憑性がありますが、残念ながら僕の家庭はお金持ちではありませんでした。貧乏でもありませんでしたが。

お金に無くて困っている人なら腐るほど見てきましたし、人伝えでも聞いていました。

どこどこの誰々さんが借金したみたいな話は皆さんも聞いたことあるはず。

お金の貸し借りでトラブルになって殺人事件にまで…というパターンもニュースでよく見ます。

でもお金を持ちすぎて困ったなんて話、一度も聞いたことありません。

そりゃそうですよね。だって彼らは、何にも困ってないんですから!

およそ人生の悩みで大きな割合を占めるのは、お金人間関係健康です。

そして大抵の場合、お金があれば他の2つについても悩まなくて済む可能性が大きくなります。

どうしてお金持ちになりたいのか

僕は自由を得るためにお金持ちになりたい。

圧倒的に時間が無いことを社会人になって痛感します。

僕にはあまり物欲というものがありません。「欲しいものは何か?」と親に聞かれて、「何も無いよ」と答えるのがほとんどでした。

本を読んだり、音楽を聴いたりすることに楽しみを見出しているような人間です。

そう。僕が最も欲しいものは時間なのです。社会人になるまで、それに気付くことができなかったのが悔やまれます。

地位や名誉が欲しいとは感じず、出世欲が強いわけではありません。

会社という場所は利害関係が激しいです。誰かの悪口は頻繁に出てきますがそれを聞いているのは気分が悪いし、内部の人間同士の争いに巻き込まれるのは真っ平ごめんです。

仕事自体がつまらないとは思いません。むしろ今の仕事はとてもやりがいがあって好きです。

しかしながら、あまりに長時間労働すれば疲労が溜まり、帰ってくる時間も遅くなり、自分のやりたいことに割く時間もままならない。

そんな人生を定年までずっと…?考えただけでぞっとします。

可能な限り早く経済的自由を達成できるよう頑張っていきたいです。

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